マイクラプレイ日記 126 アプデで村人どうなった?(JAVA版1.14)



前回、JAVA版1.14にアップデートして初めてのプレイをしてみました。

村人の挙動や村の定義が大きく変更され、まるで別ゲーのようになっています。

今回はそんな村人が、どうなったのか検証していきます。

 

村と村人

JAVA版1.13までは、ドアによって「村」と認定していました。

夜になると村人は自分でドアを開け、家に入っていましたがアプデ後は、夜になっても家に帰らないのです。

村の定義がドアからベッドに変更されたようです。

私のプレイする村は増殖機で人数を増やしていました。

また、ベッドを置いていなかったので、村人が村から離れ好き勝手に移動しています。

 

村人実験

拠点近くにガラスの壁で囲いを作り、職業についていない無職の村人を1人入れてみます。

職業に就いてもらうために、職業ブロックを設置します。

今回は農民になってもらおうと思い、コンポスターという職業ブロックにします。

村人の横にコンポスターを設置すると、村人は麦わら帽子をかぶった農民に変化しました。

農民を右クリックで交易画面にすると、「農民 – 新米」と表示されています。

すぐにコンポスターを壊してみると、また無職に戻ってしまいました。

改めてもう1度コンポスターを設置してみると、また農民になります。

そして交易画面にすると、取引内容が変わっていました。

一度職業に就いてもすぐであれば、職業は変えれるようです。

新米次のアイテムは2つだけですが、取引内容が気に入らなければ、職業ブロックを設置しなおせば取引アイテムを変更できますね。

 



 

村人と取引

まず1番上にあるアイテム「ニンジン」とエメラルドを取引します。

取引のやり方は、左側の取引したいものをクリックすると自動でアイテムがセットされるようになりました。

楽になりましたね。

何度か同じアイテムで取引をすると、できなくなります。

そして右上のレベルメーターが上がっていきます。

メーター上がり切ると、以前と同じようにクルクルマークが出ます。

もう1度右クリックをしてみると、取引できるアイテムが増え、「新米」から「見習い」に変わりました。

しかし、1.13までは再び「ニンジン」での取引ができたのですが、1.14からはできなくなりました。

続けて取引を進めレベルを上げると、また取引アイテムが増え、「見習い」から「一人前」に変わります。

これの繰り返しになります。

取引を進めレベルを上げると、取引アイテムもどんどん増えます。

農民のレベルは「新米」「見習い」「一人前」「熟練者」「達人」となり、腰につけているバッジも変わっていきます。

JAVA版1.14から村人がベッドで寝るようになったらしいので、農民の横にベッドを設置しましたが寝てくれませんでした。

翌朝を迎え、農民と取引できるか試しましたが、できないままです。

すこし時間をあけて取引してみると、再び取引はできるようになっていましたが、なんと値上げをしてきました。

どうやら取引ができなくなったアイテムは、村人が職業ブロックからアイテムを補充することにより、再び取引できるようになるみたいです。

※値上げしたアイテムを取引せずに時間をあけて再びしてみると、値下げをしてきます。

 

仕事

農民のいる場所を耕してみると、ちゃんと種を植えてくれます。

これは以前と変更ないようです。

 

睡眠

1.14から村人がベッドで寝るようになりました。

しかしこの実験で、農民の横にベッドを置いてもねてくれません。

2日目の夜もやはり寝ないので、ガラスの壁を一部壊しドアを設置したら数人の村人が入ってきて農民ではない村人が寝ました。

違う村人が寝ていたベッドを壊して再設置してみるも、やはり農民は寝ません。

結果的にベッドを設置してもどの村人がそのベッドに紐づくのかはわからないので、たくさんのベッドが必要になります。

 

まとめ

1.無職の村人は職業ブロックを使い、職業に就けることができる。

2.取引を進めるとレベルが上がり、取引アイテムが増える。

3.取引ができなくなったいアテムは、村人が職業ブロックからアイテムを補充することにより、再び取引できるようになる。

4.村人はベッドで寝るようになりましたが、どの村人が紐づくかはわからない。

と今回の検証ではこれくらいのことがわかりました。

また引き続き、いろいろ検証していこうと思います。

ということで今回はここまで。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


 

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